ボーダーの種類で印象は変わる – freeen

ボーダーの種類で印象は変わる

2020/05/252021/06/07

流行に関係なく定番で合わせやすい、ヨコ縞模様のボーダー。

ボーダーはピッチや配色によって、種類分けされています。

その種類によって印象が変わるんです。
ぜひどのボーダータイプがどんな印象になるかチェックしておいてください。自分に合うものが分かったり、TPOに合わせたコーディネートができちゃいます。

種類を覚えておくとアイテム選びにも便利。
商品名にも使われることがあるので、自分が「こんなボーダー欲しいなー」と頭の中でイメージはできるのに名前が出てこない!なんて時にも参考にしてください。

幅で変わるボーダーの印象

ボーダーラインの太さ(ピッチの違い)によってボーダーの太さで印象は変わります。
等間隔のボーダーは細ボーダー、太ボーダー、ミジンボーダーと幅の大きさによって呼び方があります。


細いと大人きれいめ・上品な印象、太くなるほどラフさやカジュアル感・ポップといったイメージが強くなります。

細ボーダー

年齢・性別問わず着こなしやすいのは細めボーダー。

ボーダーはカジュアルイメージが強い柄ですが、ピッチが細ければカジュアルになりすぎず、やわらかくきれいめな印象を与えられます。

MINKPINK ボーダー半袖カットソー Navy stripe

目立ちすぎず、さまざまなアイテムとも合わせやすく、いろいろなシーンで使えます。

色をコーディネートに入れたい時も細ボーダーがおすすめ。カラフルな色でも、細ボーダーなら大人スタイルに着こなせます。

シンプルに楽にフレンチスタイルができるのも細ボーダーの魅力。

QUASH デニムライクスウェット 半袖Tシャツ

細ボーダーコーディネート

ドレスアイテムと組み合わせるなら細ボーダー。細めのラインはドレッシーな感じにもしっかり合います。ジャケットやスラックスなどと相性バッチリです。

単調な印象になりがちな同トーンのデニム × デニムコーデやセットアップコーデなんかはボーダーをインナーに入れると、雰囲気はそのままにメリハリを出せます。

イラスト・グラフィックTシャツほど主張は強くならずいい感じに繊細なアクセントが効かせられます。

太ボーダー

一枚で存在感、インパクトを出すなら太ボーダー。
アクティブ・ラフな印象でカジュアルコーディネートにぴったり。

ピッチが広いほどよりカジュアルでポップな印象になります。
ラフな着こなしが好きな人は、いくつか持っておくと着まわしに便利です。

太ボーダー半袖Tシャツ

太ボーダーコーディネート

太ボーダーは大胆なアクセントやメインになります。

太ボーダー × デニムは鉄板でしょう。靴をヒールにして女性らしく、スニーカーにしてボーイズライクな印象に。

また極太のボーダーはレトロ感を出せます。ノスタルジックな雰囲気を出したいときは10cmくらいのボーダーを選んでみてください。

ボトムに色は抑えめでインパクトを出したい時もおすすめです。

シックなアウターやボトムスにアクセントとして取り入れると洗練された雰囲気を出せます。

ミジンボーダー

とても細いボーダーを「ミジンボーダー」としているものもあります。

遠目で見ると、単色?と思ってしまうほど細かいものもありますが、ちゃんと見るといい感じのまだらさがあるアイテムも。

ミジンボーダーは細ボーダー同様に合わせやすく、すっきり・さわやかな印象を出してくれます。

ミジンボーダータンクトップ saintete

さわやかさと上品な印象のパネルボーダー

生地全てにボーダー柄ではなく無地の部分がある、無地+ボーダーはパネルボーダーと言います。

細ボーダーでも、オールボーダーとパネルボーダーとで印象が変わります。
オールボーダーよりもカジュアル感がおさえられ、上品に。
無地の部分が顔まわりを明るく見せてくれるので、さわやかな印象になります。

パネルボーダー 半袖Tシャツ

インパクトボーダー

主役にできる印象的なボーダーたち

マルチボーダー・ランダムボーダー

ピッチを不揃いにさせたり、カラフルな配色のボーダーがランダムボーダーまたはマルチボーダーと言います。

ランダムとマルチで分けているところは、ピッチの不揃いなものをランダムボーダー、カラフルな配色をマルチボーダー。

ランダムボーダー = マルチボーダー としているところも多いですね。

太さが徐々に太くなる・細くなる、または不規則な太さを並べたものなどマルチボーダーのデザインは様々です。
カラーやボーダーの太さなど自由にデザインしているものも多いので、ぜひ自分の好きなマルチボーダーを探してみてください。

均等なボーダーよりもおしゃれ感UP。アクセントを出したい時に一枚あると便利です。
レトロな印象をつくりやすいのもマルチボーダーの特徴です。

グラデーションボーダー

ボーダーのラインをぼかしてグラデーションにしたもの、
ピッチの太さをグラデーションで表したもの、
ベースカラーがグラデーションになっているもの、
などといった、少しずつ色調やピッチを変化させているのがグラデーションボーダー。
グラデーションによるデザインを楽しめるボーダーです。
かぶりにくいシンプルコーディネートもできて、個性的にしたいときやアクセントにぴったり。

マリンボーダー

海を感じさせる、青色系のラインと白の組み合わせのマリンボーダー。
赤色を取り入れるものもありますね。

ボーダー ボートネックTシャツ ショートスリーブ

同じボーダーでもパターンによって雰囲気や印象が変わります。
意識しないで細いボーダーばかり選んでた、太めのものばかりある。という人はそれが自分の好きなスタイルなのかも。

ボーダーが自分には似合わないと思っている人は、ぜひ着たことのないボーダーがあったら試してみてください。

使いやすく活躍できるボーダーファッション。パターンを知って、自由に楽しくコーディネートしましょう。

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