ボーダーの種類で印象は変わる

10月 16, 2020

流行に関係なく定番として使え、合わせやすいヨコ縞模様のボーダー。

このボーダー、ピッチや配色によってタイプ分けされています。

どのボーダータイプがどんな印象になるかを覚えておくと、自分に合ったものやTPOに合わせたコーディネートができちゃいます。

種類を覚えておくとアイテム選びにも便利。

商品名にも使われることがあるので、自分が「こんなボーダー欲しいなー」と頭の中でイメージはできるのに名前が出てこない!なんて時にも参考にしてみてください。

ピッチ別ボーダー種類

ボーダーの太さ = ピッチの違いで印象は変わります。
ラインの太さによって細ボーダー・中ボーダー・太ボーダー(中ボーダーはあまり言われないかも)とタイプがあり、細いと大人きれいめ、太くなるほどラフ・カジュアル感が強くなります。

細ボーダー

年齢・性別問わず着こなしやすいボーダー。目立ちすぎず、さまざまなシーンに使えます。
カジュアルになりすぎず、やわらかくきれいめな印象。

カラフルな色でも、細ボーダーなら大人スタイルに着こなせちゃいます。

シンプルに楽にフレンチスタイルができるのも細ボーダーの魅力。

色々なスタイルに合わせやすいボーダーですが、柄×ボーダーコーデは組み合わせは上級者向き。デニムなどのシンプルなものと合わせるのがおすすめです。

太ボーダー

一枚で存在感、インパクトを出せる太ボーダー。
アクティブ・ラフな印象でカジュアルコーディネートにぴったり。

ラフな着こなしが好きな人は、いくつか持っておくと着まわしに便利です。

ボトムにインパクトを出したい時、太ボーダーを取り入れるものおすすめです。

ミジンボーダー

とても細ーいボーダーをミジンボーダーとして打ち出している商品もあります。

遠目で見ると、単色?と思ってしまうほど細かいものもありますが、ちゃんと見るといい感じのまだらさがあるアイテムも。

ミジンボーダーは細ボーダー同様に合わせやすく、清涼感ある印象を出してくれます。

パネルボーダー

無地+ボーダーのパネルボーダー。

同じ細ボーダーでも、通常ボーダーとパネルボーダーとで印象が変わります。
オールボーダーよりもカジュアル感がおさえられ、上品に。
無地の部分が顔まわりを明るく見せてくれ、さわやかな印象も。

マルチボーダー・ランダムボーダー

ピッチを不揃いにさせたり、カラフルな配色のボーダーがランダムボーダー・マルチボーダーと言われています。

商品説明などでこの2つを分けているとものは、ピッチの不揃いなものをランダムボーダー、カラフルな配色をマルチボーダーとしていますが、
ランダムボーダー = マルチボーダー としているところも多いですね。

太さが徐々に太くなる・細くなる、または不規則な太さを並べたものなどマルチボーダーのデザインは様々です。
カラーやボーダーの太さなど自由にデザインしているものも多いので、「マルチボーダー集め」なんていうのもおもしろいかも。

均等なボーダーよりもおしゃれ感UPしますし、アクセントを出したい時に一枚あるといい。
レトロな印象をつくりやすいのもマルチボーダーの特徴です。

グラデーションボーダー

ボーダーのラインをぼかしてグラデーションにしたもの、
ピッチの太さをグラデーションで表したもの、
ベースカラーがグラデーションになっているもの、
などといった、少しずつ色調やピッチを変化させていくグラデーションボーダー。

グラデーションによるデザインを楽しめるボーダーです。
かぶりにくいシンプルコーディネートもできて、個性的にしたいときやアクセントにぴったり。

マリンボーダー

海を感じさせる、青色系のラインと白の組み合わせのマリンボーダー。
赤色を取り入れるものもありますね。

同じボーダーでもパターンによって雰囲気や印象が変わります。

意識しないで細いボーダーばかり選んでた、太めのものばかりある。という人はそれが自分の好きなスタイルなのかも。

ボーダーが自分には似合わないと思っている人は、ぜひ着たことのないボーダーがあったら試してみてください。種類によっては似合うものがあるかも!

使いやすく活躍できるボーダーファッション。パターンを知って、自由に楽しくコーディネートしましょう。

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Posted by freeen