ボーダーの種類で印象は変わる

5月 29, 2020

流行に関係なくいつでも使え、色々なファッションにも合わせやすいボーダー。
服に限らず、様々なモノに使われていますね。
そんなボーダーの中でさらに細かくタイプ分けされています。

意識していないけど細いボーダーばかり選んでた、太めのものばかりある。という人はそれが自分の好きなスタイルなのかも。
今まで意識せずに選んでいた人は、自分の好きなジャンルを定める機会にもどうぞご利用ください。

また、こういった印象になるということを知っておくだけで、場に合わせたコーディネートをつくることができます。覚えておいて損はありません!
全体のコーディネートによって印象を変えることもできるので、ぜひボーダーのことを知っていきましょう。

細・中・太ボーダー(通常のボーダー)

ボーダーの太さによって名付けられる細ボーダー・中ボーダー・太ボーダー。
(中ボーダーはあまり言われないかも)

ボーダーの太さ = ピッチ の違いで印象を変えることができます。
細いと大人きれいめファッション、太くなるほどカジュアル要素が強くなります。

細ボーダー

年齢・性別問わず定番といえるボーダー。目立ちすぎないのもどんな人にも使いやすいところですね。

柔らかく、きれいめな印象を与えてくれる細ボーダー。
カラフルな色でも、細ボーダーなら大人スタイルに着こなせちゃいます。

どんな色々なスタイルに合わせやすいのも細ボーダーの魅力。
ただし柄×ボーダーコーデは組み合わせをよく考えて。デニムなどのシンプルなものと合わせるのがおすすめ。

QUASH デニムライクスウェット 半袖Tシャツ | freeen
MINKPINK ボーダー半袖カットソー Navy stripe

太ボーダー

一枚でインパクトのある柄はカジュアルコーディネートにおすすめ。
ラガーシャツにも使われている太ボーダーはアクティブな印象を出したい時にも○。
ラフな着こなしがお好きな方はいくつか持っておくとラフスタイル着まわしがボーダーでできちゃう。

存在感をボトムに出したい時、太ボーダーを取り入れるものおすすめです。

ミジンボーダー

とても細ーいボーダーをミジンボーダーとして打ち出している商品もあります。

遠目で見ると、単色?と思ってしまうほど細かいものもありますが、ちゃんと見るといい感じのまだらさがあるアイテムも。

ミジンボーダーは細ボーダー同様に合わせやすく、清涼感ある印象を出してくれます。

パネルボーダー

無地とボーダーを組み合わせたボーダーデザインがパネルボーダー。
無地の部分があることで、すっきりカジュアルなコーディネートに合わせられます。

同じ細ボーダーでも、通常ボーダーとパネルボーダーとで印象が変わります。
爽やかな印象、上品な印象を出したい時にはパネルボーダーがおすすめ。

マルチボーダー・ランダムボーダー

ピッチを不揃いにさせたり、カラフルな配色のボーダーがランダムボーダー・マルチボーダーと言われています。

商品説明などでこの2つを分けているとものは、ピッチの不揃いなものをランダムボーダー、カラフルな配色をマルチボーダーとしていますが、
ランダムボーダー = マルチボーダー としているところも多いですね。
freeenも2つをまとめさせてもらいました。

太さが徐々に太くなる・細くなる、または不規則な太さを並べたものなどマルチボーダーのデザインは様々です。
カラーやボーダーの太さなど自由にデザインしているものも多いので、「マルチボーダー集め」なんていうのもおもしろいかも。

均等なボーダーよりもおしゃれ感UPしますし、アクセントを出したい時に一枚あるといい。
レトロな印象をつくりやすいのもマルチボーダーの特徴です。

グラデーションボーダー

少しずつ色調やピッチを変化させていくグラデーションボーダー。
ラインにグラデーションの入ったものなどもあったりして、かぶりにくいシンプルコーディネートもできます。

HORIZON DREAM Vネックパネルボーダー半袖Tシャツ | freeen
BEBE WASK グラデーションサマーニット

以上、ボーダー種類のご紹介でした。

自分が、「こんなボーダー欲しいなー」と頭の中でイメージはできるのに名前が出てこない!なんて時にも参考にしてみてください。

同じボーダーでもパターンによって雰囲気や印象が変わります。
服でもインテリアでも、ボーダーパターンを知って、自由に使ってコーディネートを楽しみましょう。

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Posted by freeen