伸縮性抜群、肌に優しいフライス生地 – freeen

伸縮性抜群、肌に優しいフライス生地

2020/05/192021/03/22

伸縮性に優れ、やわらかくやさしい肌触りのフライス生地。
カットソーやTシャツ、赤ちゃんの肌着や下着など肌に直に触れるものにぴったりです。

抜群の伸縮性で高いフィット感

ストレッチのきいたアイテムって着やすくていいですよね。
そんなストレッチ素材が好きな人にもフライス生地はおすすめ。

フライス生地は横方向に伸びるのでスパッツやフィットしたロンT。タイトに見せたいシルエットで大活躍です。
少し細すぎるかな…と思うような見た目でも、着やすく適度なフィット感があります。

素材だけで伸縮性をだす場合、ストレッチ素材のポリエステルやポリウレタンなどの合成繊維が使われます。
フィット感のあるもので素材は綿100%などの天然繊維がいい!というアイテムを探している人にはぜひフライス生地のアイテムを見つけてください。

フライス生地は素材そのものが伸びているのではなく、生地の編み方で伸縮性を出します。
「リブ編み、ゴム編み(フライス編みとも)」という編み方でつくることで、ゴムのように伸び縮みします。そのため、ストレッチ素材でなくても伸びのある生地に。

この伸びは横方向に伸びて、着るときにいい感じに身体にフィット。

ニットにも伸縮性がありますが、フライスの方がより伸縮性があります。

「少し細すぎるかも…」と思うシルエットの服もフライス生地であれば、きっといい感じにフィットしてくれます。

やわらかい肌触り

フライスはやわらかい肌触りも特徴としてあげられますが、細い糸を使って編まれたものはキメの細かい生地になり、よりなめらかな肌触りを楽しめます。

たまに商品タイトルや説明に「20/2」といった数字が書かれていることがありますが、これは糸の太さを表しています。大きくなるほど細い糸。
デニムは10番手が主。高級なワイシャツは80番手や100番手の糸が使われることも。

太さの目安はこちらを。
糸の番手とは?(毛番手、綿番手、麻番手、デニール、テックス、デシテックス)

番手のことを知っていると、よりなめらかな肌触りとか丈夫かなどがわかります。
ぜひアイテム選びの参考にしてください。

赤ちゃんも大人もうれしい快適な着心地

フライス生地は吸湿性・通気性にも優れているので、季節問わず快適に過ごせます。
大人にも生まれたての赤ちゃんにもおすすめできる生地です。

赤ちゃんの肌はとてもデリケート。肌に直接触れる肌着は、ぜひとも生地にこだわりたいところです。

伸びる生地は活発に動く赤ちゃんにぴったりです。伸縮性のある生地は動きやすく着替えやすいので、お着替えさせるお母さんやお父さんにもうれしい。

また赤ちゃんは体温が高く、水分量も多いので汗かきです。ミルクを飲むだけでも、全身を使って一生懸命飲むので汗だくに。
吸湿性・通気性にも優れているということは、汗をため込まないので快適に過ごせます。

これらの内容は大人にも当てはまるでしょう。サラッとした着心地で適度にフィットする生地は大人が着てもうれしいことばかり。

少し透けやすいので、1枚で着るよりインナーがあると安心です。

洗濯をすると縦方向では縮み、横方向に伸びることがあります。

着心地のいいフライス服

freeenではフライス地のキャミソールやタンクトップ、レギンスを取り扱っています。
コットン100%でつくられた、着やすさ・着心地抜群のアイテムです。

ミジンボーダーキャミソール
ミジンボーダーレギンス
ミジンボーダータンクトップ