自分のファッションをつくる ー 自分にとってのとびきりアイテムを見つけよう | freeen

自分のファッションをつくる ー 自分にとってのとびきりアイテムを見つけよう

2021/06/11

どんな服を選んでいいかわからない。とりあえずトレンドの服を選んでおこう。紹介されていたあの服がよかったからそれ着てみよう。

もちろんこの選び方も間違いとは言いません。でもその服本当に欲しかった服?自分に似合っていますか?持っている服と合わせられますか?

ひとつひとつ自分に似合うモノを吟味できると、服選びはもっと楽しくなるし買い物も楽になる。素早く判断することで、とびきりのアイテムを見つけやすくなります。

そしてとびきりが見つかると、そこから自分らしいスタイルができ上がっていきます。

自分に合った素材

コットンにウール、シルク、カシミヤ、モヘア…衣類に使われる素材はたくさんあります。

どれが自分にしっくりくるものか知っていますか。

パリッとした感じのシャツが好きですか?それよりもテロテロのシャツ?
自分にはきっちりめが似合うか、やわらかさが合った方がよりしっくりくるか比べてみてください。
もちろんTPOに合わせて両方持っておくのもOK。

まずは自分の好きな肌触りや着心地を見つけて、素材をチェックしてみましょう。

何色を着るか

自分の肌の色はどんな色でしょう。

真っ白の服で顔色をくすませていませんか?

自分の肌の色を知ることは自分のスタイルを決めるには欠かせない要素です。

簡単なパーソナルカラー診断をしてくれるツールもあるのでぜひお試しください。
パーソナルカラー自己診断 あなたをきれいに魅せる色はこれ! – セシール(cecile)

自分の体型を知ろう

脚の形でスカートの丈を決める

学生時代にしっかりとスポーツをやっていた、もしくは今も何かしらのスポーツをやっているという人は、筋肉がしっかりついた脚でそれが悩み、という人もいると思います。

そんな人は膝と足首の間、ふくらはぎの真ん中くらいまで隠れるようなスカートがおすすめ。
後ろ姿やサイドのシルエットをバランスよく見せてくれます。

ヒップの見た目が気になるならタイトなボトム

ヒップの位置、重心が下がってきたな…と感じたらゆったりしたデニムは卒業しましょう。適度にタイトで、太ももから足首までぴったりしたものがおすすめです。

3年くらいで見直してみる

あれこれ考え、厳選したとびきりアイテムも実はずっととびきりではないのです。

昔と今を考えると体型、顔立ちの他、気分や環境なども変わります。何一つ変わっていないという人は少ないと思います。

すごい太ったわけではないけど、前は締まっていた部分脂肪でタプついてしまったり、逆に削げてしまった。ヒップは年齢を重ねるごとに重心が下がりやすい部分です。

さまざまな角度からしっかり自分を見てみると変化が分かります。


3年くらいを目安に見直しましょう。気になった時でもいいです。
どこか気になったら他にも変化がないか入念にチェックしてみましょう。

そんなとき、ワードローブも見直します。
変わった自分がわかると、残すもの、違うテイストのものと交換するものが見つかります。

年齢とともに訪れる体型変化を考慮して着心地を楽に、賢く着まわせるアイテムを取り揃えたFUNNY COMPANY +。

きれいめカジュアル好きならこちらのアイテムがおすすめ。

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今」の自分にとびきり似合わなければ捨てる勇気も大切。
「そこそこ似合う」で着ると「そこそこのファッション」にしかなりません。

自分のファッションをしっかり作るなら「そこそこ」のものとは決別。この選別によって、自分らしく、そしておしゃれなファッションが楽しめます。