爽やかシャンブレー

5月 27, 2020

シャンブレーは縦糸に色糸、横糸に白糸(または縦とは違う色糸)を使った平織り生地です。

シャンブレーの特徴や魅力などをご紹介します。

独特な色むらが魅力

霜降り状のムラもシャンブレーの特徴のひとつ。

染めた糸と染めていない糸を組み合わせて織る生地なのでこういったムラができます。
このムラがまた味わい深いです。

カジュアルでもセミフォーマルでも

デニムのようなカジュアル感もシャンブレーの特徴。
でもカジュアル過ぎないのもシャンブレーの魅力です。

色糸と白糸を使ったシャンブレーは、光の当たり方で見え方が変わる光沢感があります。
その光沢感と霜降り効果で硬くなり過ぎず、適度な上品さを出してくれるので、セミフォーマルコーディネートでも使えます。

色落ちが目立ちにくい

色落ちが目立ちにくいのもシャンブレーの素敵なところ。
平織りという織り方をしていて、白い色の割合が多くあるため使い込んでも色落ちが気にならないのです。

大体のシャンブレー生地はお家洗濯もできるので、扱いやすく、長く愛用できます。
ただし、使用している糸の素材や色によっては色落ちもあるので、お手入れは品質表記チェックをお忘れなく!

お気に入りだし、色落ちは極力避けたい!自分で洗濯したい!という場合は、

  • 色落ちテストをする
  • 洗濯ネットに入れる
  • 弱モード洗濯にする
  • 優しく水気をとって日陰に干す

といったことをして、少し手間をかけてあげてください。

デニムと似ている?

パッとみるとシャンブレーとデニムって雰囲気が似ています。

決定的に違うのは織り方。
シャンブレーは「平織り」、デニムは「綾織り」という織り方です。

デニムの「綾織り」の方が生地が厚いので、シャンブレーはデニムより耐久性が下がります。
なのでシャンブレーはボトムスよりトップスに使用されることが多いです。

シャンブレーならではの魅力は、軽い着心地や、セミフォーマルでも使える品の良さやソフトな肌触り、色落ちの少なさなど。
デニムに耐久性は劣るものの丈夫で通気性もバッチリです。
デニムにもいいところたくさんありますが、シャンブレーにもならではの魅力がたくさんあります。

デニム調の色合いが好きな人は春夏はシャンブレーを使う、といったように素材の使い分けもおすすめです。

シャンブレーといえばブルー?

シャンブレーはデニム同様ブルーが定番色ではありますが、基本となる縦糸は何色を使用してもシャンブレーなので色展開も様々です。
パステルカラーや黒、赤などのカラーを使用した生地もあります。

こんなきれいなカラーシャンブレー生地もありました!

出典:https://maru10.jp/liberty-print/chambray.htmll

春夏アイテムや普段使いの小物入れなどにぴったり

薄地で軽いシャンブレー生地は春夏アイテムにぴったり。

また、この軽さ・丈夫さ・通気性の良さなどを活かして小物入れなどに使われます。
freeenは素敵なシャンブレー素材の小物入れを見つけたら、即ゲットしたいです。

freeenでもオリジナル商品を作れるように頑張ります!

素材を知ること、モノの違いを知ることで、ファッションやモノ選びも変わります。
ぜひシーズンやシーンによって使い分けて、着こなしを楽しんでください。

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Posted by freeen